一輪挿しなら気負わず始められる“花のある暮らし”

さりげなく飾るだけで、その空間を素敵に彩ってくれる花。テーブルや玄関などちょっとしたスペースも花が加わるだけで、ぐっと雰囲気が変わります。

ただ、大きい花瓶だと花の選び方や生け方など難しい部分があるもの。でも、一輪挿しなら気に入った花やグリーン、枝物を入れるだけでOKです♪
今回は、おすすめしたい一輪挿しをお手入れ方法と併せてご紹介します。
花を飾っていない時もオブジェとして楽しめる【陶器】の一輪挿し

ビンテージ感のある雰囲気と、柔らかな曲線が特徴的です。

水差し・リキュールの瓶・ジャムの小瓶のシルエットだけを花瓶にした物です。

涼し気で夏にぴったりの【ガラス】の一輪挿し

津軽びいどろ
手毬のようにコロンと丸い形が可愛らしい一輪挿しです。一つひとつ手作業で作られているのに、きれいな球体になっていることに驚かされます。

厚みがある質感と、緑がかった色合いがどこかレトロな印象。サイダー瓶を再生したからこその、柔らかく優し気な色味が楽しめます。

くびれのあるガラス瓶に真鍮の蓋を合わせた、スタイリッシュな一輪挿し。
ナチュラルで花やグリーンとなじみやすい【木】を使った一輪挿し

木の割れ目から花が咲いているように見える花瓶。Vの字になったところにはガラス管が入れられています。
竹ならではの、すっきりとしつつも温かみのある質感です。

裏に付いたマグネットで壁に飾ることができます。押しピンを壁に刺して接着させる仕組みです。
スタイリッシュな【金属】を使った一輪挿し

錫は抗菌性が高く水をきれいな状態に保ってくれるため、花が長持ちするのも魅力です。

ちょっとしたスペースに飾れるスタンドタイプも。ガラスのベースは取り外せるので、水替えも簡単です。
真鍮の一輪挿し

時間と共に現れる緑青が、味わい深さをプラスしてくれます。

「つぼみが開いてきた」という喜びもあれば、「葉がしおれてきた」という寂しさもありますが、何も語らないけれども見る人に安らぎを与えてくれる花々をぜひ一輪からでも取り入れてみてくださいね!(^^)!
