台湾ルーツを尋ねて1【熊本~低燃費&高性能・子育て住宅】

今日で丁度1か月になります。
ルーツを尋ねて台湾、桃園神社に行って来ました。

1895年から終戦の1945年まで台湾は日本の統治下にありました。
そのため日本政府が奨励して台湾に200もの神社を建設。

ただ世界大戦で敗戦国となり、また中国の影響もあり取り壊しがなされました。

そのなかで唯一残存しているのが藤島工務店のルーツである親戚のみなさん
祖父藤島友冶、叔父藤島敬介(棟梁)、地元の左官さんほかみなさんの協力で建設した桃園神社です。

桃園神社も当初は取り壊しの運命だったのが、地元の台湾ヒノキ、地元職人の採用等の理由で反対運動がおこり
辛うじて免れ
現在は忠烈社として、日本で言えば靖国神社の役目をしているとのことです。

September 17 , 2014 , 18:50 PM

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