建築家藤森輝信氏・熊本・超高性能住宅・・・・藤島工務店
1946年生まれの藤森照信は、高校卒業まで長野県茅野市で過ごし、東北大学、東京大学大学院に進学。近代建築史・都市史研究の第一人者として多くの業績を残したのち、45歳で神長官守矢史料館(長野県茅野市、1991年)を設計、建築家としてデビュー。以後、約25年のあいだに40余の独創的な建築作品を創り続けてきました。
屋根にタンポポやニラが植えられた住宅、皮付きの木材を柱にした鳥の巣箱のような茶室など、藤森照信の作品は、建築の通念を軽やかに超えた新しさと、遠い過去を想起させる懐かしさを併せ持つ、きわめて独創的な建築として知られています。![458_fld074_2_20170116180029[1]](https://www.fujishima.jpn.com/blog/wp-content/uploads/458_fld074_2_201701161800291.jpg)
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April 11 , 2017 , 14:49 PM
