こんにちわ(*^_^*)連日の猛暑に、ときたま脳が以上をきたす美保子です(;一_一)
さて、今回の旅行地はナポリ、ナポリといえばカプリ島、カプリ島といえば青の洞窟!!!!!
私が今回の旅行で最も楽しみにしていた観光です(^。^)
カプリ島の周囲の多くは断崖絶壁であり、そこには海食洞が散在している。「青の洞窟」は、そのうちのひとつである。
この洞窟には、洞窟のある入り江から手漕ぎの小船に乗って入って行くことができる。入り口は狭く、半ば水中に埋もれている。船頭は入り口に張られた鎖を引いて小船を洞窟内へと進めるが、その際に乗客は頭と体を船底に沈めることが必要となる。天候や波の状態により、進入不可能である場合も多い。
内側に入ると外からは予想もできない数十メートルの広大な空間が広がり、水中に伸びている穴を通して水面から洞窟全体が紺碧の光を帯びて神秘的な雰囲気を持つ。海面がきれいな青に輝くのは午前中の傾斜角が良く、観光客も集中する。
料金はカプリ島(マリナグランデ)から“20人乗り”の小型船で10ユーロ(日本円にして約1200円)、青の洞窟入場料4ユーロ(日本円にして約500円)、青の洞窟入場ボート料5ユーロ(日本円にして約600円)。ボートの船頭によっては日本人など不慣れな観光客に10ユーロなどという法外なチップを要求するケースもあるが、サービス内容の満足度に応じ1-2ユーロで十分である。
ローマ帝国の皇帝が個人的な浴場として使用していたことが記録に残されている。かつては地上から洞窟へ至る人工的な地下通路があったと考えられている。
今日は晴天!!申し分ない天気です。絶対洞窟に入れるとみんな思っていたのですが(;一_一)(;一_一)( 一一)( 一一)
なんと高波の為、今日は進入禁止!!!!が-ん 美しいでしょう*行きたかった( 一一)でも又来る目的ができました(^。^)
気を取り直してナポリのお話を・・・・・・・・
「ナポリを見てから死ね」(日本のことわざでいうところの「日光を見ずに“結構”と言うな」)と言われるほど風光明媚な土地としても知られる(但し、現在では「ナポリが死なないうちに見ておけ」という皮肉の意も含まれる)。ナポリ市の人口は約100万で、ナポリ都市圏の人口は約300万だが、古くから過密が社会問題になっている。
イタリア以外の外国人が想像する輝く太陽と温暖な気候、陽気な人々というイタリアのイメージは、この都市が元になっている。その一方で、今日でもカモッラ(ナポリのヤクザ)による影響が強い都市である。治安が悪いのでも有名です!移民も多く、旧市街と新市街では貧富の差が大きいそう・
2007年以降、ナポリではごみの増大に処理場の増設(1994年以降、数回造成されている[2])が追いつかず、街中に未回収のごみが散乱する状態が度々起こっている[3]。本当にゴミが散乱していましたよ( 一一)下の写真はナポリ湾とナポリの街並です。こんなに美しい街なのに、ゴミなんて・・・・・・・・
*美保メモ……..ナポリといえばピッツアが有名ですが、私達が日本で食べている具たくさんのピザは(宅配のピザとか)アメリカのピザだそうで、
本場イタリアのピザは、具がほとんどないシンプルなピザです。又、ナポリのピッツアは厚い生地しかありません。(クリスピ-生地はない)
私達はロ-マでピッツアを食べましたが、美味でしたあ-(^。^)シンプルでチ-ズがクリ-ミ-で、あっロ-マは薄い生地でしたよ(^。^) 余談ですが、俳優の石田純一さんも東尾理子さんとのハネム-ンでイタリアに来て、ナポリでピッツアを食べたいという事でナポリに来たのはいいのですが、
ロレックスの○百万円の時計をはめてきたため、強盗に腕を切り落とされ(泣)そうになり、時計を放り投げ逃げたそうです(;一_一)
添乗員さんの情報でした(^。^) またまた余談ですが、今度のツァ-の添乗員さん(Mさん)若干28歳ながら、すごい知識と話術でした!世界史を相当勉強しているみたい(^。^)それと、自分より年上の方を多く相手にしてるせいか、(特にヨ-ロッパの旅行客は平均年齢が高め)すごい落ち着き(*^_^*) イタリアへは涙がでるくらい、来てるそうですよ! いろんな意味でとっても個性的な人でした。話したいけど、また次の機会に****** それではナポリの港から高速船でカプリ島へ出発です!!!!
カプリ島は、チレニア海に浮かぶ島の1つで、ナポリの南約30kmに位置する。(カプリ島から見て、ちょうどナポリ湾の対岸にナポリがある。)また、ベスビオ火山やポンペイなどともここから数十km程度しか離れていない。約10km2程度の小さな島だが、風光明媚な土地として知られ、イタリアにおける観光地の1つとなっている。青の洞窟と呼ばれる海食洞があることでも有名。また、イタリアの歴史にも登場する島で、例えば、ローマ皇帝ティベリウスが統治期間の後半を過ごしたことでも知られる。カプリ島の特産物としてはレモンが知られているので、カプリ島は「レモン島」とも言われる。なお、イタリア発祥のリキュールの1つとして、レモンの香味を蒸留酒に移したリモンチェッロという酒が存在する。そしてこのカプリ島も、そのリモンチェッロの主要な産地の1つとして知られている。
カプリ島の面積は10.36km2(東京都・千代田区とほぼ同等)、島の外周は約17km。島の最高峰はソラーロ山 (Monte Solaro, 589m) で、他にカッペッロ山 (Cappello, 515m)、サン・ミケーレ山 (Monte San Michele, 262m)、ティベリオ山 (Monte Tiberio, 334m)、トゥオーロ山 (Monte Tuoro, 265m) がある。特別な名称がついた海岸としては、島の北側にマリーナ・グランデ (Marina Grande) 、南側にマリーナ・ピッコラ (Marina Piccola) と呼ばれる海岸がある。
高級リゾ-ト地としても有名で、著名なセレブ達の別荘が立ち並ぶ(^。^)(ソフィアロ-レン、有名サッカ-選手(ベッカム?)など)
【菊陽エリア・熊本エリアの注文住宅・分譲新築住宅なら藤島工務店】
施工エリア:菊陽町・熊本市・大津町・合志市
株式会社藤島工務店 住所:菊池郡菊陽町新山三丁目5番11号

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