wallstatで学ぶ保有水平耐力計算zoom
以前鉄骨造、鉄筋コンクリート造の構造計算で悩まされた保有水平耐力計算
参考のために
【建物の耐震設計は大まかに分けて2つの計算方法が存在
強度型(計算ルート1、2)の設計で、建物の強度を高めることで地震に抵抗
靭性型(計算ルート3)の設計で、建物の変形性能により地震エネルギーを吸収
靭性型はルート3に該当
Qunが必要保有水平耐力、Quが保有水平耐力、
Qunは、「建物に求められる所定の(必要な)耐力」で、
Quは「建物が保有している(持っている、存在している)耐力」
下式で算定
- Qun=Ds×Fes×Qud
- Ds:各階の構造特性係数
- Fes:各階の形状係数 】
ℚu>ℚunの確認
wallstatで学ぶ保有水平耐力計算のセミナー案内です、早速申し込み完了しました。
【耐震性能見える化協会 <info@wallstat.jp>宛先:
- 耐震性能見える化協会 事務局 <info@wallstat.jp>
2022/05/18 (水) 13:30マスター会員各位
さて、1月に公開されたwallstat ver.5は計算速度は飛躍的に向上し、
設計の初期段階での活用が可能になりました。
また今月公開されたver.5.1では、地震動の追加やプッシュオーバー解析機能が強化
され、
保有水平耐力計算や限界耐力計算などの設計を強力に支援できます。
この度、「wallstatで学ぶ耐震設計」と題して、
wallstatを設計に活かす方法を具体的な解析事例を交えて解説します。
是非、ご参加ください。
【wallstatで学ぶ耐震設計 その1】
日時:2022年6月9日(木)14:00~16:00
開催方法:オンライン(zoom利用)
参加費:無料
講師:中川貴文(wallstat開発者)
プログラム:
1. wallstatで学ぶ耐震設計の基礎
壁量と地震動、壁と水平構面の配置バランス
2. wallstatで学ぶ保有水平耐力計算
3. 質疑応答 】
May 16 , 2022 , 13:31 PM
