打ち水効果・・熊本・超高性能&デザイン住宅・・・藤島工務店

z_0079_main[1]地球温暖化やヒートアイランド現象が問題びなっている昨今、地球に優しい暑さ対策として、【打ち水】が改めて注目されています。

連日、真夏日が続くとクーラーや扇風機などの電化製品に頼りがちになりますが、最近『打ち水』が話題となることがあります。

古き良き日本の風習が、環境に配慮するエコの観点からも見直されているんですね。各地で打ち水イベントなるものも開催されています。

見ているだけでも涼しい気分にさせてくれるこの打ち水ですが、実際に暑さ対策に効果アリです!各イベントでの実証では概ね2℃程度気温が下がるようです。

今回は、打ち水の効果ややり方をご紹介します。

* 打ち水の効果

  • 土埃や埃を抑える効果がある
  • 気化熱を利用し涼気をとる(水1gの蒸発につき約0.58kcalの熱が奪われる)
  • 湿度が高くなった結果、体感温度を上げる効果が出る
  • 蒸発によって対流が発生し、湿った風が発生する

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打ち水に効果的な時間帯は?

 

打ち水に効果的な時間はズバリ早朝か夕方です!

細かく言えば、日が昇って気温が上がってくるまでの間と、夕方日が沈んで暗くなる前ですね。真夏の日の出日の入り時間で考えると、午前5時~午前8時頃と、午後18時~午後19時頃でしょうか。

日中、少しでも快適に過ごすためには朝に、夜の寝苦しさを緩和するためには夕方に打ち水を行うのが良さそうです。

打ち水するのに最適な場所は?

打ち水の効果を高めるためには日陰に水を撒きましょう。

打ち水は水が蒸発するときに熱を奪う気化熱を利用したものですが、真夏の日向は暑すぎてすぐに蒸発してしまい、十分な効果が得られません。

日陰に水を撒いておくことで、ゆっくりと蒸発する効果と、日向との温度差によりそよ風を起こす効果が期待できます。

今、注目されている 打ち水 皆様も是非ためしてみませんか?

August 2 , 2019 , 10:33 AM

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