入社式によせて

木曜日担当の社長の藤島友一です

4月2日、3名の新入社員の入社式を行いました。

新入社員にとっては、人生の門出でもあり、また会社にとっても

新たな出発と考えているので、大企業とまではいきませんが、

式次第にのっとり、厳粛に執り行いました。

 

「どの産業も今だ世界が経験したことがない人口減少・国境がなくなる

グローバルな社会に突入

今後の社会は2極化になりつつある

職務能力を高めていわゆる「勝ち組」への道を目指す方法、

もうひとつは、キャリアを追い求める道をあきらめつつ、

自分の能力以下の仕事に甘んじる生きかた

本質的にはビジネスとは「生きるか死ぬかの生存競争」なので

強化されていき社会人向けの塾は家庭教師のようなものまで出現

一方スローな生きかたは深刻な貧困という厳しい現実が終着駅

動物である限り生存競争から降りるような贅沢な選択には、

相応のしっぺ返しが待っている。

中国の超一流大学をでた新卒入社3年目程度で年収150万前後、

30代前後の脂の乗ったエース級人材でも300万程度、彼らにとって

英語でのコミニュケーションは問題なく、

また一旦採用されると文字通り寝ないで働く

究極的には、ビジネス活動のすべてが国境の制約から自由になることで、

日本国内の人材は、職務能力面でも賃金面でも、

海外の人材とガチンコで勝負することになる」

と言われている。

 

日本の会社でも会議は英語

会社の規模の大小にかかわらずどんなシステム、

設備があろうが決めては個人の力にかかっている。

そんな混沌とした競争社会で即戦力が当然もとめられている。

いかに会社として早急にスキルアップしてもらえるよう、

いろんなステージを用意している。

わが社にもそんなパワフルな人材を求めます。

みなさんにはハードルが高過ぎと思われるかもしれませんが、

私は期待しています。

ロッテ元コーチの高畠氏の言葉

素直であること

好奇心旺盛であること

忍耐力がありあきらめないこと

準備を怠らないこと

几帳面であること

気配りができること

夢を持ち、目標を高く設定することができること。

 

 

 

 

April 5 , 2012 , 19:27 PM

コメントをどうぞ


お問い合わせ・資料請求来場予約はこちら