こんにちは、木曜日担当の友一です。
昨年5月、東京ビッグサイトで開催された住宅イベントでのある講師の言葉を思い出しました。
「これからの新築住宅は長期優良住宅仕様にしないと、中古として流通する場合には価値はゼロとなります。今後お客様が中古住宅を買う場合の基準は、長期優良住宅として認定されたものだけとなり、それ以外は見向きもされなくなり資産価値はなくなるのです。」
とても衝撃的な言葉で、その時
よし!お客様の大事な資産である住宅はすべて長期優良住宅仕様で行こう!
と決断しました。
ところが・・・・・・・・
現在、スタッフといろいろ話していると課題が見えてきます。
1、メリットを伝えきれない。
2、予算的に厳しい。
3、書類審査が厳しく期間を要する。
そういう状況の中でこのブログを見た人限定、期間限定(1月末)で以下の方針でやっていこうと思います。
1、長期優良住宅仕様50万(省エネ仕様=次世代仕様だけなら35万)
2、同上申請費15万(省エネ仕様のみなら申請費0)
改めて長期優良・省エネ仕様のメリットを挙げると
1、省エネ仕様ならエコポイント15万付与
2、冷暖房光熱費約25%減少(標準世帯基準)
3、ヒートショックの解消
4、健康被害も減少
5、快適な温熱環境
6、将来の資産価値の向上
まだまだありますが、どうでしょうか。将来を見据えてもよし、快適な生活もでき、
ランニングコストも安くなり、ただ問題は新築時のコストですが、*********
ところで、【基礎断熱と床断熱の比較】は、正確でわかりやすい情報はほとんど見当たりませんが、「温熱環境的には床断熱に比べて有利」という考えで基礎断熱を採用する住宅が増えています。ただし「床下に水が入ったときに乾きにくい」といった課題もあります。参考文献(省エネ・エコ住宅設計究極マニュアル)
ほかに気になる点は、床下の環境で、防蟻処理、床下通気口からの埃・清掃、土間上の防塵処置、空気の循環ルートの確保、こういう問題をきちんと検討する必要があります。
金額的にはほとんで差がありません。
【菊陽エリア・熊本エリアの注文住宅・分譲新築住宅なら藤島工務店】
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