金利上昇懸念がなくなる?【住宅・熊本市・高性能住宅】

  つい2日前に銀行から固定金利選択型住宅ローン固定金利特約期間終了のお

知らせが届きました。 

 みてびっくり! 現在変動金利1.5%なのに、今後は変動金利2.325%

固定金利10年型は2.875% ちょっと高過ぎとは思いませんか。

 しかし将来的にハイパーインフレが懸念されるということで、いやいや固定金利

かなあーーーー と考えていました。

今朝朝刊をみてまたびっくり

黒田日銀新総裁の下で、初めて開かれた金融政策決定会合
発表された内容は日銀が供給するお金を表す、マネタリーベース(資金供給量)を

2年で2倍に、長期国債とETF(上場投資信託)の保有額も2年で2倍に、長期国

債の買い入れ額を月7兆円に増やし、買い入れる長期国債の残存期間も現在の

残存期間3年から、2倍以上の7年に拡大。

 これらの施策は、長期国債の利回りである長期金利の低下を促し、10年物の長

期金利は、5日過去最低の0.315%まで低下。ただし短期金利は0.25%の横ばい。

 2日に発表された、返済期間21年以上のフラット35の金利が1.800%と過去最

低を更新。

 個人的見解として、当分は低金利が予想されるので銀行固定10年が3%近くあ

るからここは変動金利2.325%、高過ぎだがしかたないですね。

April 5 , 2013 , 12:50 PM

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