明けましておめでとうございます。木曜日担当の友一です。
一年、ひと月、一日を大切にして、お客さま視点で考え、頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。
この休み期間中は、住宅関連本読書4割、住宅プラン検討2割、その他の仕事関係1割、英会話1割(中学程度に1年と半年停滞中)、プライベート2割の時間の使い方となってしまいました。日頃から朝礼で言っているように明確にスケジュールを決めないと思っていることの50%程度しかできない。まさにそのとおりとなってしまいました。今後の反省。(いつも反省ばかりではだめですが。)
今年の目標は、減量・減酒はあきらめて、なんでもありなO型の性格を、個性時代の象徴B型的な 【少エネ住宅】 【スマートハウス】 【パッシブハウス】 のスペシャリストを目指します。
ところで、タイトルの住宅の天井高についてですが、今まで住宅に携わって20数年 (建築は昭和87年-昭和55年=32年)、できるだけ高く確保するのがベストと思っていました。
”宮脇檀の住宅設計テキスト”にこう書かれていました。
”天井高の高いのは成金趣味”
”よく地方の旅館に行ったり、成金がつくってその後料亭になっている別荘で食事をしたりすると、妙に天井の高い、妙にけばけばしい部屋に通されることが多い。天井が高いことは、必ずしも悪いことではないと思うだが、天井は高くあるべきときに高くあるべきで、高い天井は、低い天井との相対関係で存在すべきだと思う。”
どうでしょうか、みなさん。成金という言葉に違和感は覚えますが、なにか、今まで私は勘違いをしていたのかなぁ、一つ覚えの教科書的なトークを鵜呑みにしていたのかなぁ という印象を受けました。私だけではないと思いますが—-
住宅の居室天井高2,400㎜以上、居室外は2,300㎜、固定観念となっていました。
吹き抜け空間があれば、他の居室、居室外共、最小限におさえることで、異なった断面により、異質な豊な空間を演出できそうです。
私のデスクトップパソコンの画面を飾っています。現在、養子の縁がなかった二匹が、シングルマザーの母と世界一肥満なダックスフンド(どこかに申請登録の予定?)の二匹と一緒に番犬を務めています。
(近所のみなさんにご迷惑をおかけしています。申し訳ありません)
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