はじめまして。現在東京で暮らしながら、熊本の家づくりに関わらせていただいています🦄
東京で生活していると、「いつかは家を持ちたい」と思いながらも、どこか現実との距離を感じてしまうことがあります。
価格、広さ、立地。すべてを満たすことは難しく、「何を諦めるか」を前提に考えるのが当たり前になっているように感じます。
実際に私自身🦄も、東京で住宅を考えたとき、
・🤕広さを取れば立地を妥協
・🤕立地を優先すれば価格が跳ね上がる
・🤕理想の間取りは“調整対象”になる
そんな葛藤を当たり前のように受け入れていました。
そんな中で、熊本の家づくりに触れたとき、率直にこう感じました。
「同じ“家を建てる”でも、前提がまったく違う」と。👀
例えば、同じ予算でも実現できる暮らしの広がり。
熊本では、ゆとりのあるリビングや家族それぞれの空間、十分な収納、さらには庭や駐車スペースまで、現実的な選択肢として考えることができます。
この“余白”は、想像以上に暮らしの質に影響します。
家族で自然に集まるリビング、休日に外で過ごす時間、生活動線にストレスがない日常。
それは単なる広さではなく、「心のゆとり」として積み重なっていきます。
また、東京で多くの方が感じている“住んでからの後悔”にも、熊本の家づくりは一つのヒントを与えてくれます。
例えば、
・🫢収納が足りなかった
・🫢隣家との距離が近く、プライバシーが気になる
・🫢家の中の動線に無駄が多い
こうした声は、限られた条件の中で建てる都市部だからこそ起きやすい側面もあります。
一方で熊本では、敷地や設計の自由度を活かしながら、最初から「後悔しにくい家づくり」を前提に考えることができます。
もちろん、すべての人にとって熊本が最適解というわけではありません。
仕事やライフスタイルによって、東京という選択がベストな方も多くいらっしゃいます。
ただ一つ言えるのは、「家づくりの前提は、場所によってここまで変わる」ということです。
そしてそれは、これからの暮らし方を考える上で、とても大きなヒントになるはずです。
🦄も、東京に住みながら熊本の家づくりに触れる中で、
「家は、条件の中で妥協してつくるものではなく、暮らしを前向きに設計するもの」だと考えるようになりました。
もし今、家づくりについて少しでも迷いや悩みがある方がいらっしゃれば、
一度“違う前提”に触れてみることも、後悔しないための大切な一歩かもしれません。
熊本でどんな暮らしが実現できるのか。
どんな家づくりができるのか。
その具体的なイメージについては、私たち藤島工務店でも丁寧にお話しさせていただいています。
ぜひお気軽にご相談ください。

(サウナが趣味の🦄ですが、残念ながらサウナは休止中でした泣)
桜新町はサザエさんで有名な町です。
