地盤補強の杭を木製に  高性能住宅・熊本

 殆どの住宅会社は杭地盤補強工事にはコンクリート製(現場打ち又は二次製品)、鉄製の杭を採用しています。

今回の件は大手住宅会社が環境対策、コスト、工期、イメージアップの面からの採用だと思います。

 熊本でも海岸よりの湿地帯では採用されていたと記憶しています、現在はどうでしょうか。

木杭の先端に鉄製で補強した仕様のようです。

軽量鉄骨造のメーカーならでの利点もあるでしょう

 実際弊社の木造住宅での実績は現場打ちのセメントミルク工法、鉄製杭工法ですが検討の余地はありそうです。

ところで快晴の先日、菊池にある鞍岳登山に行ってきました。登山といっても徒歩20分程度のところに駐車場もある初心者にも適した山です。

菊池に生まれ育ち阿蘇よりも身近でありながら早朝バイクツーリングに目にする景観に最近の登山意欲が沸いていました。

遠くに有明海、三角半島、金峰山の奥に普賢岳

鞍岳の隣の孫岳からの写真で分かりにくいですが

9万年前の阿蘇カルデラ大爆発の溶岩が残っているのがこんもりと木が茂っているところで

菊池平野はその後湖になり土砂が堆積し堤が破壊し現在の平らな土地になったとのこと。

この鞍岳は根子岳、俵山と同じくそのカルデラ大爆発前からある山とのこと、

おどろきの阿蘇菊池の歴史です。

November 10 , 2025 , 12:24 PM

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