木造構造計算2 熊本・高性能住宅

前回の続きで構造計算の過程を報告します。

リビング大空間・吹抜空間が端に配置されたプランだと

偏心率でNG

この解消方法に苦戦します。

水平構面耐力をあげるには梁せい、火打ちを増やして最上級構面にしてもNGとなる場合が多いです。

鉛直構面の配置・耐力、バランス等を試行錯誤しながらNGを解消していきます。

通常内部壁は筋交いを使用しない場合は耐力をカウントしませんが今回を各個室でもあり梁までの鉛直耐力構面壁として処理対応しました。

 (途中の計算結果の写真をアップするつもりでしたが見当たりません)

通常の構造計算より相当な時間をこのバランス配置で時間を要しましたが無事OKとなりました。

September 1 , 2025 , 12:23 PM

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