木造構造計算 熊本・高性能住宅 藤島工務店

熊本地震で被害が大きい地域での新築木造構造計算は

実際進めている途中、たびたび

この吹抜空間は大丈夫だろうか

火打構面無しで計算okとなったが本当に大丈夫だろうか

制震ダンパーがバランスよく配置できないが問題ないだろうか

本体をいくら堅固にしても基礎地盤が軟弱だと無意味だが本当に地耐力は大丈夫だろうか

基礎躯体の設計は以前から過大に思えていたので大丈夫だろう

等々普段よりは頭のなかに地震対策・検討がよぎってきます。

ここで威力を発揮するのが倒壊シュミレーションwallstatの活用です。

今回は平屋なので不採用でよいでしょう。その分より耐力アップに努めましょう。

August 27 , 2025 , 12:21 PM

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