営業のKです。
今日は、私が営業を本格的に始めた頃、8年前に出会った“職場の教養”で今でも心に刻んでいる言葉を紹介致します。
「吐く」と「叶う」 2012.4.20
人間は「オギャーッ」と息を吐いて生まれ、臨終の際には「スーッ」と息を吸って、この世を終えます。その間の人の一生は、実に様々です。
出会いやチャンスに恵まれた人もいれば、不遇な境遇を嘆きつつ暮らしている人もいます。この運不運の分かれ目は、どこにあるのでしょう。
それは、その人の「吐く息」にあるのではないでしょうか。より日常的・具体的に言えば、口から発する「言葉」に、その原因があるのです。
「吐く」という漢字は、「口」編に「+(プラス)・-(マイナス)」で成り立っています。
すなわち、口から出る言葉には、積極的・前向きな「プラス言葉」もあれば、反対の愚痴や不足不満の「マイナス言葉」もあるわけです。
さて、「吐く」という漢字から「-(マイナス)」を取り去ってしまったら、どうなるでしょうか。
「叶う」という字になるのです。
思いや望みが叶うのは、「プラスの言葉」を口癖のように発しているからともいえるでしょう。プラスの言葉がプラスの出来事を呼び寄せるのです。
この文書を読んでから、つくづく漢字は良くできていると納得いたしました。
口から出る言葉、+(プラス /ポジティブで前向き)
-(マイナス/ネガティブで否定的)
愚痴や不足不満の「マイナス言葉」をまったく使わないというのはとても無理ですが、出来るだけ「プラス言葉」を発するように心掛けるだけで、
願いが「叶い」良い人生が送られると信じて、今後も実践していきたいと思います。
今日の心がけ “プラスの言葉を使いましょう”
今月11日以降、植木町でご兄弟で建築されました2件の物件が、同時に見学が出来ます。

