こんにちは!新築住宅の工務担当の牧野竜二です!
久しぶりのブログ更新です。
今回から「お家が出来るまで」と題してお話していきたいと思います!
家作りの第一歩としては資金計画や土地探しなどもありますが、そこは他に詳しいスタッフがおりますのでいつでも気軽に会社にご連絡ください。笑
工務担当の私からは現場サイドに寄ったお話をいたします!
土地探しに通じるところもありますが今回は~現地調査編~です!
例えば敷地内に水道があるのかないのかで引き込み工事というものが変わってきます。
有無だけではなく道路によっては全面通行止めや全面復旧などの工事ともなれば金額は大きく変わってきます。
また電柱が近くになければ敷地に建てなければならないなど、意外なところから外構計画が変わる場合もあります。
他にも「今まで家が建ってたから大丈夫!」というのも注意が必要です。
例えばよく見るコンクリートブロック、最近も倒れて事故になったケースもありましたが、
今までは良くても新築する際基準に満たない場合は解体したり補強をいれたりと、ここでも意外な出費は潜んでいます。
隣地との段差が大きい場合には崖条例なる決まりにより建物の位置が制限されたりetc…言い出したらキリがありませんね。
そんな時のために住宅会社が存在します!気になる土地があれば現地調査を行いますのでいつでもご相談ください!
今回はこのくらいで・・次回は次なる調査~地盤調査編~を予定しております!
こちらも大事な工程になりますので気になる方はぜひご覧ください!
工務店のデザインセンスには期待する人は多くはないことは理解しています。
工務店のイメージ
大工さんが建てる家づくり
デザインセンスは期待できない
と思っておられる人が多いのは事実でしょう。
正直に言えば代表である私も藤島工務店のデザインには
満足していません。。
スタッフに指摘するとお客様が、コーディネーターさんが選択しましたと。
余程拘りのあるお客様のお家は満足感が多いのですが。
お客様自身十分な検討なしでイメージで選択し、私たちも敢えて
自分たちの意見を主張しない、主張できる自信がないのではと
思われます。
大多数のひとが見ても素敵な、拘りが随所にあるものをお勧めできる能力
知識を早く身に着けてもらいたいと期待しています。
設計事務所タイプの工務店を目指しています。
次回は避けたい外装・仕様について
先ほど吹き抜けなし2階建ての倒壊シュミレーションの結果がでました。
吹き抜けがないので制震ダンパーなしでも倒壊は免れるのではと期待していましたが
残念な結果となりました。
耐震等級3+柱引き抜き金物補強+南面外壁マグサ窓台補強の仕様です。
以前も書きましたが耐震等級3でも熊本前震本震連続地震では完全にアウトと考えざるをえない
結果が続出しています。
(すべてが東西方向に倒壊現象が現れます。よって補強もその点を考慮したものにすべきでしょう)
このシュミレーションで使用している地震波は震源地益城での観測波。
数km離れた地域での地震波の強さとは数倍違っています。
よって震源地から数km離れた地域での耐震等級3の被害は軽微となっている現実は納得できます。(このことにより熊本地震でも耐震等級3は大丈夫と勘違いしているひとがほとんど)
このような大地震を経験した藤島工務店の家づくりは
その益城連続地震に相当する地震に耐えうる、簡単な修繕で地震後も住み続けられる家づくりを目指すことは当然の結果でしょう。
熊本でもwallstatの講習会が昨秋開催され徐々に認知され実用されることでしょう。
(制震ダンパー4か所設置でokとなりました。)
熊本市西区小島にある、1818年(文政元年)創業の醤油蔵「浜田醤油」。2019年3月、重要文化財にも指定されている浜田醤油の蔵を、世界的建築家・隈研吾氏が監修しリニューアル。趣のある蔵が、洗練されたモダン空間に生まれ変わりました。隠れ家のようなイートインスペース「うさぎカフェ」や、オリジナルの醤油や調味料が購入できる「蔵shop」など、見どころの多いスポットになっています。 ![DSC07790[1]](https://www.fujishima.jpn.com/blog/wp-content/uploads/DSC077901-300x200.jpg)
蔵の中へ足を踏み入れると、和を基調としたスタイリッシュな空間がお出迎え。歴史ある建造物と、現代的なデザインが融合した内装が見事です。通路にある大きな窓からは、工場での生産の様子も見られます。
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浜田ソイソースミュージアム。
蔵の中にある階段を上がり二階のフロアへ行くと、醤油蔵ならではの和スイーツや軽食が味わえる「うさぎカフェ」があります。蔵に昔からあった梁や土壁などを活かした、隠れ家のような趣深いデザインの空間です。![DSC07718[1]](https://www.fujishima.jpn.com/blog/wp-content/uploads/DSC077181-300x200.jpg)
2階はまるでBarに来たかのような雰囲気。
メニュ-で一番人気のスィーツ盛り合わせ!!
隈研吾氏の監修でスタイリッシュに生まれ変わった醤油蔵に、足を運んでみてくださいね。
毎年バレンタインのチョコ選びにお悩みのみなさん、今年は北欧から届いた「ローカルチョコ」を選んでみませんか?
「フィンランド」のおすすめローカルチョコ
ラズベリーブラックハート
真っ黒なハートがインパクト大のチョコレート。一口食べると甘酸っぱいラズベリーガナッシュが顔を出し、風味や色合いの対比を楽しめます。
フィンランドアソート
「フィンランドアソート」。コケモモの一種のリンゴンベリーや、スーパーフードのシーバックソーンなど、フィンランドで親しまれる素材が詰まった、まさにローカルテイストのアソートです。
(スウェ-デン)おすすめローカルチョコ
クレモンティーヌ
フランスではおなじみの柑橘類・クレモンティーヌをシロップに漬け、ダークチョコでコーティングしています。
りんごケーキチョコ
![5ae7ac6852591bed367206725ac0cf3bdf7bb108[1]](https://www.fujishima.jpn.com/blog/wp-content/uploads/5ae7ac6852591bed367206725ac0cf3bdf7bb1081-300x300.jpg)
村特産のりんごを使ったチョコは、シナモンが香るケーキのような味わいです。
「ノルウェー」のおすすめローカルチョコ
ヘーゼルナッツチョコブロック
こぼれ落ちてしまうほどのナッツを大胆に散りばめたチョコレートです。
カラ-ボンボン
ピスタチオ&マジパンやアーモンドプラリネなど、5種類のおしゃれなボンボンがセットになった贅沢なアソートです。
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