構造的に理に適う間取りの基本 高性能住宅・熊本

 構造グリッドまたは構造ブロックという考え方

間取りの基本スタートは上記を意識した部屋をグリッド・ブロック、畳数でいうと8畳、6畳、4.5畳、3畳、2畳、1畳を意識して部屋を組み合わせていくと理に適う構造になりやすいです。

上記のグリッド・ブロックを意識した間取りが構造計算・材料・寸法、基礎配筋の無駄をを省いたスマートな構造になります。

構造グリッド・ブロックはその四隅に柱が存在することが基本です。

 当然やむを得ないケースもあるでしょうが原則は守りたいものです。

奥に見えるのが4度目の火災で再建中のサンゴ礁に上に立つ首里城(清水・国場・大米jv)です、日本全国から欄間彫刻専門の宮大工も仕事を終え約30名の若手の塗装工が久志間仕切弁柄塗装工事中のようです。

October 13 , 2025 , 12:37 PM

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