見せる、理解してもらう工夫

神社にあまり関心がない人でも知っていると思われるパワースポット、ヒーリングスポットの幣立神宮に

昨日行ってきました。

そこで思ったのがあちこち説明書きがありますが今一つわかりません。

15代雄略天皇、健磐龍命神、その他名前がでてきますが

以前暗記したことも忘れてしまって???の連続

人に幣立神社とは一言で言えばどんな神社ですかと聞かれても多分私は答えることができません

 当然現地でスマホで検索はしてみましたが一寸見ただけでは?

このようなモノ・コトの見せ方知らせ方は本当に難しいとは思います

弊社の広告にも当てはまるのではと思いました。

 諸説あるなかで幣立神宮私なりの解釈はこう考えておきましょう

神武天皇の孫であり阿蘇神社の祀り神である健磐龍命(たけいわのみこと)が阿蘇神社に向かう際

この地で休憩し眺めが良い場所であると幣串を立て祀ったということが由来で901年から923年に

阿蘇大宮司が神殿を造営、幣立社とした。

後ろに聳え立つのはなんと1億5千年前の根株から続く檜の大木

しかし写真では実物よりあまり大きく見えません

これも一種の見せ方の工夫が必要のようです。

July 14 , 2025 , 12:49 PM

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