長期優良住宅とは

長期優良住宅とは、「古くなったら建て替える」という住まいのスタイルではなく、住宅の寿命を延ばすことで解体による環境負荷を減らし、数十年経っても資産価値を高めていくことを目指した住まいのことです。7つの基準を満たした住宅で、所管行政庁(都道府県知事又は市町村長)に申請を行い、認定されると税制面での優遇などを受けられます。

長期優良住宅の認定基準(戸建て住宅)

「数世代にわたり100年程度住宅の構造躯体が使用できます。 通常想定される維持管理条件下で、点検やメンテナンスのために、次の2点が求められています。 ・床下と小屋裏(屋根と天井の間の空間)の点検口を設置します。 ・点検等のため床下空間に一定以上の高さを確保します。

1. 劣化対策

建物を長期的に使用すると、途中で取り換えなければならない部分が出てきます。水道やガス管、下水管など設備の取替えを、骨組みに影響を与えず行えるようにすることが求められています。

5. 維持管理・更新の容易性

2. 耐震性

極めて稀に発生する地震に対し、建築基準法の基準の1.25倍の地震に耐えることが求められます。

6. 省エネルギー性

省エネ法に規定する平成11年省エネルギー基準(次世代省エネ基準)に適合することが求められます。 屋根、床、壁、天井、開口部の断熱性能を高くする等が求められます。

3. 居住環境

地区計画、景観計画、条例によるまちなみ等の計画、建築協定、景観協定等の区域内にある場合には、これらの内容と調和が図れることが求められており、所管行政庁により、詳細な基準があります。
都市計画道路などの予定地では認定が得られないなどの制限があります。

7. 住戸面積

住みやすさの点から、住宅に一定の広さが要求されます。一階の床面積が40㎡以上(階段部分を除く面積)、床面積の合計が75㎡以上(2人世帯の一般型誘導居住面積水準)であることが必要です。ただし、55㎡1人世帯の誘導居住面積水準)の下限として、所管行政庁により、引上げ、引下げられることがあります。

4. 維持保全計画

建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修などを最低30年間実施するように義務付けられています。

全棟「長期優良住宅」仕様

200964日より、長期優良住宅の認定がスタートし、国をあげて寿命の長い住宅の普及・支援がはじまりました。
長期優良住宅とは、これまでの主流だった「古くなったら建て替える」という住まいのスタイルではなく、住宅の寿命を延ばすことで解体による環境負荷を減らし、数十年経っても資産価値を高めていくことを目指した住まいのことです。
藤島工務店は、全棟が長期優良住宅に対応する高性能な家をお客様にご提供しています。

藤島工務店がお客様に自身を持ってお客様に素敵な住まいをご提供しています。

ZEHとは(ネット・ゼロエネルギー住宅)

ネット・ゼロエネルギーハウス

自宅で使うエネルギーを住宅の断熱性能強化や高効率設備の導入などの省エネと太陽光発電などの創エネで±0%まで削減した住宅です。
2016年度からは、省エネと創エネで25%以内に抑える「Nearly ZEH」という考え方も加わります。

ZEHの考え方

空調・給湯・照明など

断熱性能の強化、高効率設備
(エアコン・給湯器・熱交換型換気
システムなど)の導入

太陽光発電、
エネファームなど

住宅の消費エネルギー量の削減イメージ

新築住宅は、これからゼロ・エネルギー化が進みます。
特に2020年には省エネ基準義務化、新築戸建の50%がZEHと具体的な目標が定められています。

藤島工務店では、一貫して、ZEH対応の住宅を建築してきました。
見た目のデザイン重視で、夏は暑くて冬は寒い不健康住宅でなく、家族全員が長く快適に暮らせる住まいこそ、
お客様のしあわせに繋がると思ったからです。
住宅性能にこだわり、高気密・高断熱の外断熱はもちろんのこと、
高断熱ガラス・サッシを採用した「省エネルギー住宅(ZEH対応)」が標準仕様です。
※藤島工務店は 第一回ZEHビルダー登録しております。(登録番号:ZEH28B-00531-C)
 詳しくは 環境共創イニシアチブhttps://sii.or.jp/zeh28/

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